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さて先日から「フリーランスのデメリット」について講釈中です(‘∀`)

デメリットの主な項目といえばこちら。

収入についてがフリーランスのデメリットの大半になると思いますが、収入を得るにはそれだけの「時間」を費やさなくてはいけません。しかし、デザイナーは技術職ですが、デザインだけしているわけにはいきません。自身が営業して、制作して…はたまた、事務・経理。アピールにブログを書いてとマルチに活動するとあっという間に、1日8時間の就業では、収まりません。自ずと休みをとる時間が削ることにもなります。

また、休めるだけ休めるのもフリーランスの特徴ですが、反面。休んだ分だけ稼ぐことができません。ビジネスの仕組みを作っていたらまた違ってきますが…。フリーランスは、頑張った分だけお金に換算することも可能です。

「休みがない」ことは、時間を作るのもなくすのも、自身のやり方次第。とりわけ、私自身はワーカーホリックなところがあり、常にパソコンに向かってIllustratorを立ち上げていないと不安に感じていました。それが、1年目。

2年目に入ってからは、自身の健康やパフォーマンス向上のことも考えて、自宅に帰ったらブログを書く以外は、パソコンを特にIllustratorは起動させないように努めたり、旅行に行く時は、なるべくパソコンを宿には持ち込まないようにしました。(でも、車には置いてある(笑))


フリーランスのデザイナーを使う業者さんの中には、「2、3日後の納期で!」という依頼もあります。ワーカーホリックであった時期は、「わかりました!」といい顔して受けていました。知名度の低い、経験値が少ない時期は、それも必要です。

しかし、そんな短期間でできあがったものに、愛着が湧くかと言えば湧くことはありません。納得もいきません。大抵そういった仕事は、提示される値段は安価です|ω・`)
今では、ネット上で安価と短納期で仕上げてくれるサイトもありますので、ぜひそちらへと思う今日この頃です。
デザイナーはとりわけ、「技術」があることが財産。安価に「技術」を売っては、元もこうもありません。便利屋には、ならないこと時間とお金を意識することです。

経験値をあげるには、なにごとも経験と思って1年は、どんなことも引き受けることも必要と考えます。

休みは、常日頃意識して上手に時間をとること。

私自身も上手に休むことに努めます(゚-゚;)

次回は、「経費や税金など自身で管理」「常に孤独」について。

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Michiko Kiryu -Turquoise Design

Turquoise Design 代表 広告代理店に9年勤めたのち、地元にもどり女性起業をバックアプしたい想いから独立。15年のノウハウで、企業と起業のブランディングからデザイン指導。...

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