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デザイン依頼をするときに、必ずしも形に、詳細を伝えないと「デザイン」を依頼できないと思っていませんか?

形になっていないから「デザイン」依頼できないことはなく、その手前で雲のような状態であってもデザイナーは、形にできます。むしろ、雲のような形のままでご依頼いただいた方が、別の視点。もしかしたら、依頼とは別のツールが向いている可能性もあります。

さて、先日ご依頼いただいた案件は、雲のような状態。方向性も定まっていない状態。しかし、1時間ほどざっくばらんにお話していただくと、ある時突然点と点がつながる状態に発展します。そのときは、本当に目の前の霧が晴れるようです。

いただいた依頼の中に最初は、霧のようにもやがかかってますが、お話を伺っている最中、または、聞かせていただいたお話を整理している時に、さーっとカーテンが開くように先が見えるようになります。そのあとは、サクサクデザインが進み形になります。

ぜひ、デザイナーに案件をご依頼いただく時は、雲のような状態で。

餅は、餅屋。

あなた自身は、自分のお仕事を、あなたの情熱を思う存分語ってください。

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Michiko Kiryu -Turquoise Design

Turquoise Design 代表 広告代理店に9年勤めたのち、地元にもどり女性起業をバックアプしたい想いから独立。15年のノウハウで、企業と起業のブランディングからデザイン指導。...