自己流の宣伝ツール【チラシ編】

チラシは、キレイじゃなくてもいいんです。
チラシ屋がそんなこと言ってもいいの?と思われてしまいますが、実はチラシが「キレイ」であるから注目されるわけではないのです。
実はチラシに一番必要なのは、ストーリー性です。
まずは、チラシ一枚でドラマ制を感じられる一枚を。ただずらずらと文章だけのチラシや自分だけ
まずは、目に留まるチラシ
チラシを作ったからといって、そのチラシを見るとは限りません。
お客様は、あなたのチラシを
- 読まない
- 信用しない
- 行動しない
悲しいかな、いくら一生懸命作ったチラシであっても人は、あなたのチラシに興味がありません。
あなたが一生懸命作ったチラシが、一瞬で価値ある商品・サービスが載っているチラシであるかと思わせるには?
まずは、チラシを見るシュチュエーションを考えてみましょう。
折り込みチラシやポスティングチラシであるなら、たくさんの折り込まれたチラシを一枚ずつじっくりと見ることは、そうそうありません。パラパラめくるチラシから目に留まるように作ることが必要です。
お客様は、常に〇〇を探している
お客様は、どうやったら今抱えている悩みを解決できるか。もしくは、今抱えている欲求を満たすことができるかという点を探しています。
この点を解決できるメッセージを待っています。
ぜひ、お客様のために解決できるメッセージ。興味のない人に興味をもってもらうためのメッセージを伝えましょう。

ストーリーを語らせる1枚に
チラシは、いわば1枚でできた予告ドラマです。
チラシ1枚で、見た人の求める刺激や欲求を満たせるドラマを垣間みることができたら、お客様の心を掴んで話しません。予告ドラマもこれは期待できそう!なになに続きはどうなるの!?と気になったら、続きを見たくなります。
実感できるベネフィット(恩恵)を伝えることができたら、かならず既存のお客様になり得ることでしょう。
チラシは、「キレイ」でなくともよい
お客様の求めているメッセージや有益な情報があれば、チラシは「キレイ」でなくともいいのです。裏を返せば、ポイントをおさえておけば、手書きでもOK。
プラス、レイアウトが「キレイ」でセンスがよいチラシであれば、なおさらとっときたくなるのが「キレイ」なチラシです。
チラシを作る時に重要なポイントは、
- メッセージが伝わっているか
- 伝わるストーリーとなっているか
- 読みやすいレイアウトになっているか
この3つのポイントがチラシには、必要です。
さて、今作っているチラシは、お客さまの欲求を満たしてくれるチラシになっていますか?
一度見直してみましょう。
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